

スタッフの想い:
今日はスタッフの方々と少しお話しする機会がありました。皆様、異口同音に“なるべく沢山の人に参加してもらって、楽しい時間を過ごして欲しい、それだけだ”とおっしゃっていました。『寄り合い処』はスタッフの方々の真の意味でのサービス精神に支えられているのだと深く感じました。
元日、青木平は穏やかに晴れて、初日の出を拝むことが出来ました。此処に住むようになってから、初日の出の写真を兄弟や友人に送って、年賀状の代わりにしています。毎年同じ場所(拙宅のすぐ傍にある階段)から撮影するので、同じような写真になるのですが、初日の出に込める願いや想いは異なります。左手に見える元日の富士は一際荘厳で有難く見え、思わず手を合わせました。
穏やかな風に誘われて、庭に出てみたら、梅のつぼみが少しですが膨らんでいました。微かに春の足音を聞いたように思いました。極寒が続きますが、周りの樹や花に寄せて日々近づく春の足音聞きながら、寒さを凌ぎたいと思っています。
さて、今月の寄り合い処はいつもの日程を替えて、1月8日に新年会が行われました。乾杯の後、お寿司、新鮮なお刺身、小鍋料理、鯛の蒸し物、ポーク等々食べきれないほどのお料理を頂きながら、ゆったりとご近所同士の会話を楽しみました。マイクロバスの送迎付きだったので、お酒も楽しめました。最後に、ビンゴゲームに興じ、散会となりました。年末の忙しさの中、準備に尽力して下さったスタッフの方々、本当にご苦労様でした。
月一回の寄り合い処の集いですが、そのたびに、何気ないおしゃべりに、ぬくもりを感じ、安心感も頂きます。2月の寄り合い処はいつも通り、月末(28日)に行われます。寒中、外出も億劫になりがちですが、寄り合い処では、心も温まります。是非、ご参加ください。皆様、くれぐれも御身お大切に、暖かくしてお過ごしください。